西伊豆海底熟成ワインの味ってどう?

まるで何十年も海の中に沈んでいたような出で立ちの海底熟成ワイン。
ボトルの周りには、たくさんの貝などが付着し、 海のロマンを感じさせます。
始まりは、ヨーロッパの沈没船から引き上げられたワインが飲んでみると非常に美味しかった、というところから始まったそうです。
このワイン本当に美味しいのか?
というところが皆さん気になるところだと思います。
答えから言うと「マジで美味しい」のだそうです。
その秘密は、「温度」と「微振動」。
ワインの方にちょうどいい水温を保ちながら、海の水のゆったりとした揺れにより、地上で保管するのに比べて非常に早くワインが熟成していくのだそうです。
テレビで慶應義塾大学の杉本教授という方が説明していましたが、細かい揺れによりアルコールと水がよく混じり合い、まろやかな舌触りになるそうです。
ですので、ワインといえば何十年も熟成させるのが当たり前ですが、海の中だと1年かからずに相当熟成が進むようです。
海底熟成ワインは大人気!
見るからにお宝感が溢れる海底熟成ワイン。
おまけに美味しいということで、現在は銘柄によっては売り切れが出る大人気商品のようです。
レストランで美味しい食事と一緒に楽しむ他、ギフトなどでも喜ばれているようです。
そんなに高くなければ是非飲んでみたいですね!
170年前の難破船から引き上げられたシャンパンは1200万円で落札されたそうですが、 国内の海底熟成ワインでしたら、十分手が届きます。
レストランで飲んだ方の評判も〇のようですね。
ボトルに付いた貝殻??を眺め、西伊豆の海底に思いを馳せながら味わう希少なワインは格別でした~♪
— hi-☆ (@hi19770515) September 28, 2019
美味しいお料理と楽しいおしゃべりも?ステキな贅沢時間を過ごしちゃいました~(*´艸`)#海底熟成ワイン#VOYAGE#BEEHAPPY pic.twitter.com/agfdQi9nhf
西伊豆海底熟成ワイン 「VOYAGE(ヴォヤージ)」

12月〜5月下旬の約半年間、紫外線の届かない海底約15メートルの場所に沈め、半年の間おおよそ15度〜19度という一定の海水温の中で熟成させたワイン。
長期熟成したかのようなまろやかでコクのある味わいが人気だそう。
この西伊豆海底熟成ワインは、静岡県西伊豆町の地域活性化を目的に始められたそうで、 ふるさと納税することで返礼品として受け取ることができます。
地域活性化の応援や節税ができて、美味しいワインが買える。
一度試してみるといいかもしれませんね。
西伊豆海底熟成ワインの紹介動画です。
↓西伊豆海底熟成ワイン公式ページ
西伊豆海底熟成ワインの公式サイトはこちら